たわごと

2321 HANB教育を振り返る(1)

30歳で現任の国立校へ異動してから、それぞれきっかけは違うものの、学校の教員として2つのNPO(NGO)に関わりました。一つはすでに振り返ったKids’ ISO14000プログラムでおなじみのArTech、そしてもう一つがHANB教育を行う...
植物

2320 イヌビワ

イヌビワ Ficus erecta Thunb. var. erecta山野や海沿いに自生するらしいのですが、なぜか都会の大通りで実がなっていました。ちなみにイヌビワの「イヌ」とはイヌワラビのイヌと同じく「役に立たない」という意味です。。。...
博物館・研究施設・イベント

2319 東京農業大学「食と農」の博物館 2026/07 

企画展「猫のすゝめ」をやっていた東京農業大学「食と農」の博物館、てことで6年ぶり2回目の見学です。館内の常設展もバイオリウムもポイント高いので、紹介するときには逆に何から説明したらいいのか迷います。さすが農大の博物館ということでトラクターが...
博物館・研究施設・イベント

2318 三葉虫の化石展 2020/01 (後編)

この記事は旧ブログで2020-01-20に更新したものです。感動の気持ちがおさまらないので、後編行きます。モロッコで見つかった世界最大級の三葉虫そうだ、腹部に特徴のある三葉虫ホマロノタス科三葉虫 ディクラヌルス モンストローサス シコピゲ属...
博物館・研究施設・イベント

2317 三葉虫の化石展 2020/01 (前編)

この記事は旧ブログで2020-01-19に更新したものです。アンモナイトは街化石で見慣れてしまったけれども、実は手薄なのが三葉虫。三葉虫の化石はあんまり見たことがない。実物の化石も三葉虫は以前ミネラルショーで買ったものくらいで、もっとみたい...
博物館・研究施設・イベント

2316 東京農業大学「食と農」の博物館 2020/08

この記事は旧ブログで2020-08-19に更新したものです。 以前、夢の島熱帯植物園でやっていた「三葉虫の化石展」で、「協力:一般財団法人 進化生物学研究所」とありました。聞いたことのない名前でしたが、これだけの三葉虫の化石を持っているとこ...
街化石

2315【街化石】ラ チッタデッラ(3)

川崎の複合商業施設「ラ チッタデッラ」。そこは化石の宝庫でもあった…最後の第3弾は、ビバーチェというビル。入ったらそこはゾルンフォーフェン。
博物館・研究施設・イベント

2314 猫のすゝめ

東京農業大学「食と農の博物館」での特別展、「猫のすゝめ」。 東京農業大学「食と農」の博物館は以前一度だけ行ったことがあるのですが、そのときはまた行きたいなと思いつつ、アクセスの面倒さもありますが、特別展などの情報が入らなかったためにそれっき...
地球と宇宙

2313 恒星の進化

主系列星恒星が自ら光るのはつぶれないため! 恒星はガスが集まってできています。 そうすると、ガスは、ガス自身の質量による重力(万有引力)によって収縮しようとします。 そうして中心に行くほどガスの密度が上がっていくわけですが、一方、ガスも指を...
地球と宇宙

2312 HR図(色等級図)

星の色例えばこういうオリオン座があるじゃないですか。 NASAのサイトから左上のベテルギウスは赤くて、右下のリゲルは青白い。この色の違いってのは、スペクトル、簡単に言うと光の波長ごとの強さの分布の違いです。赤いってことは長い波長の部分が強く...
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