今回の私の発表を聴いて、この実験をやってみたいという人もいらっしゃいましたので、もう少し詳しく紹介したいと思います。ここでは、実験のために買ったものを紹介します。
銀箔
銀箔はこちらを購入しました。100枚6500円(税込)
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100枚は多い、という人は20枚入りもありますが、1枚当たりの値段としては少々割高になります。
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なお、いろいろ探すと、ネイルアート用とか髪飾り用に、結構な枚数あるのに1000円以下など異様に安い銀箔を見つけるかもしれません。これは、模造銀箔とかフェイク銀箔、つまり本物の銀ではありません。当然実験には使えませんのでご注意ください。
さて、銀箔が届きました。開けてみます。
外の包み紙をあけると銀箔の束に厚紙の表紙があります。
さらに銀箔と銀箔の間には、三椏を原料とした手漉き和紙である箔合紙が間に挟まっています。
よくみると銀箔と箔合紙の束は、細い糸でずれないようになっています。
当然この糸は最初に使うときに切るわけです。

そうして、やっと1枚の銀箔が使えるわけです。
あかうつし紙
あかうつし紙(あかし紙)は、表面にロウが塗られたツルツル(すべすべ)した薄い紙です。日本画などで銀箔を張り付ける場合、まず銀箔をこのあかうつし紙に一時的に接着させ、貼りたい場所へ持っていき、箔を移して貼り付けます。
ですが、貼りたい場所には接着剤などがついているのであかうつし紙から外すことができますが、あかうつし紙についた銀箔をはがしてもう一度銀箔だけにするのは、不器用な私ではできませんでした。そのため、あかうつし紙がくっついたままアイロンプレスをしました。
ただ、あかうつし紙の代わりに箔合紙をうまく使う方法はあると思います。
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アイロン
こだわりはないですが、これを買いました。別にこれじゃなくても結構です。
スチームアイロンですが、今回の実験ではスチームは使いませんでした。水があると硫化水素が発生しやすくなる可能性もあるとどっかで見たような気がしたので。(覚え違いかもしれません)
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セラミック包丁
銀箔を切るためのセラミックス包丁。100円均一で売っているものでOKです。私もセ○アで買いました。

鉄箔
きっとうまくいかないだろうな…と思いつつ、うまくいかないことを確かめるために購入しました。

amazon見たら品切れになっていました。






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