6月30日
シルク博物館から卵をいただいて4齢くらいまで育てたところで、ちょっと小さめのお蚕さんを別に分けて、本隊とは別の場所で育てていました。本隊のほうは、繭を作り始めたり、蛹になったりなど、決着がつき始めたのですが、こちらのお蚕さんは、小さめということで成長もゆっくりです。とはいえ、さすがに繭づくりも近づいてきたようです。そこで、まぶしを準備しました。
スクリュー管100本入りの瓶を入れた箱。そのまままぶしになりそう。

ただちょっと一部屋が小さいので、間引きします。今度は大きすぎるのですが…

7月3日
もともとは同じ生まれのお蚕さんですが、小さめのお蚕さんとして選抜した別動隊の皆さんを、さらに成長の度合いに応じて分けてみました。習熟度別クラス編成ってやつです。(違
「別動隊」のお蚕さんを、まだクワを食べている子はそのまま残して


時折見かけるお年頃のお蚕さんをまぶしBOXに入れてみました。
繭を作り始めるお蚕さんが出現!

でも病気で死ぬ子もいるのですが、本隊のような黒殭病とはまた違って。

7月5日
クワを食べるお蚕さん。3日と比べてかなり減ってきましたね。
そう、その分、繭をつくるカイコが増えてきたのです。まぶしも増設。


でも、こっちにもいました。



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