※当記事は旧ブログで2014/05/28に更新したものに画像を増やして再アップしたものです。
お台場のチューリップフェスティバル2014を見に行きました。
1996年にオランダ王立球根生産者協会から発刊された「チューリップ品種の分類と国際登録リスト」には約5,600品種記載されているそうです。その後も新しい品種がつくられていますからどんどん増えているはずです。
それだけ多くなると、品種を分類したくなります。
「オランダ王立球根協会」により1981年に制定された分類法では、15種類に分けられます。
それを前後編に分けて紹介します。まずは、早生・中生の4分類。
早生(3月下旬~4月中旬開花)
一重早咲き (Single Early:SE)
花びらの先がとがっており、草丈は20~30cmと小さめ。
アプリコットビューティー Apricot Beauty

八重早咲き (Double Early:DE)
花びらの先がとがっており、草丈は20~30cmと小さめ。花の色が豊富。
エビータフレーム Evita Frame

モンテカルロ Monte Carlo

コロンブス

中生(4月中旬~4月下旬開花)
トライアンフ (Triumph:T)
一重早咲き系×一重晩咲き系の交配から育成されたもの。品種数が多い。
レッドラベル Red Label

レモンアイス Lemon Ice

ありさ

イヌエンド

カーニバルデリオ

ダーウィン・ハイブリッド (Darwin Hybrids:DH)
旧分類のダーウィン系(現在でいうと、一重遅咲き系に近い)×原種(t.fosteriana)フォステリアナ系の交配種。 花も葉も大きく、草丈も60~70cmと高い。切り花として人気。
アイボリーフローラデル Ivory Floradale

オリンピックフレーム Olympic Flame



コメント