2025-11

聖地巡礼

2103 つくばエキスポセンター(後編) 

屋外の展示場に行ってみましょう。コスモ星丸がいます。南極専用小型雪上車SM255 ゆるぎ石。50トンの重さがありますが、ゆ~っくり動いています。 カメラワークの拙さは我慢いただくとして、石じたいが揺らいでいるのがお分かりでしょうか。 「サイ...
聖地巡礼

2102 つくばエキスポセンター(前編)

あれから40年。 1985年につくば研究学園都市で行われた国際科学技術博覧会「科学万博つくば'85」。何度が行きました。鉄鋼館の立体映画にビビり、巨大なソニージャンボトロンをあえて近くで見て、最終日の最後に入ったのは芙蓉ロボットシアターでし...
観察・実験やってみた

2101 ブルーボトル反応

ブルーボトル反応というのがございまして、化学マジック的なところでは定番の実験でもあります。無色の液体を振ると青く変化する、しばらく放置するとまた無色に戻るというあの実験です。まずは基本型をやってみる 水酸化ナトリウム2gを水200 mLに溶...
科学技術と人間・自然と人間

2100 昭和のおもちゃは輸出の花形だった

久しぶりに京橋のエドグランに行ったら昭和のおもちゃは輸出の花形だったをやっていました。すごいすごい。子どもの頃に見た懐かしいオモチャを含め、昭和という時代が垣間見れます。 んで、理科っぽいことを言うと、時代の流れから、材質の変化や、おもちゃ...
講師・執筆・ご相談など

2099 地層の野外観察(『理科の教育』2015年1月号)/液体窒素を使ってみよう(『理科の教育』2015年9月号)

地層の野外観察(『理科の教育』2015年1月号)『理科の教育』の連載講座「中学校理科教師のためのチェックリスト」前回は2014年の7月号。半年ぶりの登場です。確か執筆メンバーが6人だから6カ月に1回でいいはずですが、前回まではかなり登板の頻...
講師・執筆・ご相談など

2098 ニュースとつながる理科のツボ 2013/10-11 

重要科学技術史資料→科学技術の発展(2013-10-06)実はこの原稿を書いてからイプシロン打ち上げ成功、ボイジャー1号太陽系外へ、 イグ・ノーベル賞受賞など科学ニュースが相次ぎ、うっ、と思ったのですが、書いてしまった10月の朝日中学生ウイ...
街化石

2097 【街化石】秋葉原ワシントンホテル

秋葉原駅の南東側、神田川のほとりにある秋葉原ワシントンホテル。その壁にジュライエローがあって、アンモナイトがある。 べレムナイトがあり 秋葉原きたときはぜひ。
見学・受講

2096 植物標本をもっとつくろう!(後編)

そして標本庫へタマザキキンバイの標本 新聞紙に牧野直筆!ちなみに新聞紙にも見る人が見ると価値があるもののようです。地方に行ったときなど現地の新聞紙に標本をはさんでいたのだけれど、その新聞が今は見つからない貴重なもので…とか… そして、保管庫...
見学・受講

2095 植物標本をもっとつくろう!(中編)

2週間前、神代植物公園の生物多様性センターで作ったエノコログサとミズヒキの標本はどうなったのだろうか。その謎を解明するため、我々調査隊は東京都立大学・東大沢キャンパスの奥地へと向かった――。そこにあったのは、牧野標本館。自然史研究棟というこ...
見学・受講

2094 ちがうってふしぎ!~絵本から考えるネコとイヌ~

みなと科学館による2025年秋の企画展は「ちがうってふしぎ! ~絵本から考えるネコとイヌ~」 ネコのミィとイヌのトトが出てくるオリジナルの絵本の展開をもとに、ネコとイヌの生態の違いを紹介する企画展。 例えば、ネコのおもちゃと イヌのおもちゃ...
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