0653 示準化石6種 は二重投稿でしたので 0327をご覧ください。
「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料(2020-03-28)
はい、出ました。3月に出るといわれていたのですが、すっかり忘れていました。
新学習指導要領では評価の観点が4つから「知識・技能」[思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つになります。
中学校理科でいえば、「知識・技能」は「自然事象についての知識・理解」と「観察・実験の技能」が合併したんだな、で、[思考・判断・表現」は従来の「科学的な思考・表現」だな。「主体的に学習に取り組む態度」は「自然事象への関心・意欲・態度」と看板を掛け替えただけで同じ物なのか、それとも別物なのか、うーん、どっちだろう。もっとも今までの「自然事象への関心・意欲・態度」もなんだかよくわからなかったけど、という感覚が一般的な先生の感覚ではないでしょうか。
そんな方々のために国研こと国立教育政策研究所から
「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料
が3月26日にアップされました。
逸般的な先生である私は、この中の中学校理科編の作成に関わらせていただきました。(9年ぶり2回目)
書籍版もそのうち出ます。Web版と使いやすい方をご利用ください。
全国中学校理科教育研究会・現職セミナー「指導と評価の一体化」オンライン研修会(2021-02-26)
全国中学校理科教育研究会の現職セミナー「指導と評価の一体化」オンライン研修会に参加してきました。
評価の参考資料に関わった4人の先生を講師にした、4月から始まる新しい3観点の評価についての研修会です。
会場はナリカ本社。初めて行ったと思ったのですが、ひょっとしてと思ってこのブログを検索してみたら2014年の社屋建て替え前のガレージセールのときに行っていましたことがわかりました(思い出しました)。いやー記録って大切ですね。
会場は2階の実験室。さすが教材会社の実験室、設備が整っています。電気ガス水道はもちろん、局排や緊急用シャワーまであります。ちなみに緊急用シャワーについていたカーテンが、周期表の柄だったのも見逃しはしませんでした。。。
さらに、入り口横ではホネーチョ様と肉無(ニーナ)様がフェイスシールドをつけていらっしゃいました。コロナ対策もばっちりです。(そこじゃない)。


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