PR

2096 植物標本をもっとつくろう!(後編)

そして標本庫へ

タマザキキンバイの標本 新聞紙に牧野直筆!
ちなみに新聞紙にも見る人が見ると価値があるもののようです。地方に行ったときなど現地の新聞紙に標本をはさんでいたのだけれど、その新聞が今は見つからない貴重なもので…とか…

そして、保管庫。

緑色の色画用紙でおおわれているのは牧野寄贈標本

牧野富太郎が採集したものと、牧野が他の人からもらったものとがあります。

そして赤いビニール袋に入っているのはタイプ標本です。

サクライソウのホロタイプ標本 と 牧野による植物画

そして、企画展「日本の植物分類学の父」~牧野富太郎が遺したもの~をやっていました。

オジギソウ。葉に触れると閉じてしまうはずなのにどうして開いたままで採集できたのかが謎。

新聞の日付やどこの新聞かも貴重な情報です。

イネの標本

エゴノキ

いや~すっかり植物標本をもっと作りたくなってきたわ。ということで牧野標本館も開発に関わった日本ヴォーグ社 原色植物標本キット研究費で購入。なんか標本を作ったらまたブログで。

日本ヴォーグ社 原色植物標本キット

新品価格
¥33,142から
(2025/11/10 22:58時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました