浜離宮で「西洋馬術導入の地、浜離宮」というイベントをやっていたので行ってきました~。
徳川吉宗は、オランダの馬術家「ハンス・ユルゲン・ケイゼル」を濱御殿(浜離宮恩賜庭園)に招いて西洋馬術を上覧してたんだそうです。で、それから300年を記念し、本物の「馬」が来ました。
そんな歴史があるのに、意外なことに浜離宮に馬が入るのが超久しぶり、ひょっとして大政奉還以来?とにかく貴重な機会です。
ちょうどお食事中だったようです。ちなみにこのお馬さんは「ダーク号」です。
そのあとちょっと休んで

ダーク号にこの和式馬具をつける実演をします。
西洋だと馬の左側から乗りますが、和式だと刀の関係で右側から乗ります。ちなみに馬に乗っている人が来ているのが流鏑馬装束

デモンストレーションのあとにふれあいタイム。みんなでお馬さんになでなでします。
賢いお馬さんでした。


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