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0450 東北研修2012:釜石市立鉄の歴史館・アンモナイト

東北研修2012:釜石市立鉄の歴史館・アンモナイト

釜石市立鉄の歴史館の展示も見学してきました。

モニュメントも素敵。



アンモナイトの大露頭
ここに展示されているレプリ力標本は、フランズディーニユ 市の地層の一部で、1億9,500万年前(中生代・下部ジュラ系・シネムール階)の海底に、堆積してできたものを、原型 としています。 この露頭は、16m×12mにわたって直径10cmから1mに も達する500個以上のアンモナイト化石が露出し、その他 の動物化石も豊富に見られます。 これらのアンモナイトは、その死後、海底の潮流によって 運ばれ、海底の凹地に集まってきたものと思われます。

これが、平成4年(1992)開催の「三陸・海の博覧会」において、展示されていました。

とりあえず説明パネル。

アンモナイトの露頭

アンモナイトの展示

オオコミテス

アカンソセラス

コロニセラス・ライリ 

 
三陸博の看板もさりげなくありました。当時使ったものでしょうね。

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