理科室の棚に、前から気になっていたのですが、使い方が分からないものが。
6台あるけど微妙に部品がそろっていなかったりする。
精密はかり(生徒用) VL-20形 秤量100g 変化量読み取り感量20mg
SHIMADZU 島津製作所
先端。上にある物差しのようなところにある四角いおもりは物差しに沿って動かせる。
この凹みからお皿をつるすのではないか。こんなふうに。

上の部分は取れるんだ!ここが支点か。

ダイヤルのところで鎖の長さを調節しているわけか。
後ろ姿
さて、50gの分銅をつるしてみる。
上の四角いおもりの右端が目盛の50ところ。秤量が100gで100まで目盛りがあるところから、おもりの右はしの目盛りでグラム数が分かるということかな。
で、下の針のところには、小さな鏡があってちょうど真ん中に来たことが正確にわかるようになっていた。が、上の四角い重りを動かしているだけでは微妙にずれてしまい、なかなかきちんと真ん中に行かない。
この丸いのを回して鎖の位置をずらして微調整するのね。なるほろ。
ダイヤルぅ~回してぇ~手を止めたぁ~

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さて精密はかりということなので、ちょっと精密なことをしてみましょう。
いま、ダイヤルの目盛りがほぼ0のときにちょうど釣り合っています。

ここに、100mgの分銅をお皿に載せると…針が傾きました。

じゃあその針を真ん中に戻すようにダイヤルを回すと…、あれ+.2となってしまった。

0.1だけ増えてほしいんだけどな…たぶん操作方法はだいたいあっていると思うのですが。
きちんとメンテナンスしないといけなさそうですね。
ただ、このタイプの精密はかり、ネットで調べたんだけど詳しい情報がありません。何かご存じの方がいらっしゃいましたらコメントいただけると嬉しいです。



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