精密天秤です。
風によってフラフラしないように、木枠のガラスケースの中に入っています。
じゃあ、中に天秤などを入れるときは、どうするのかというと、前面が上に上がるのです。
前面の木枠の右側はギザギザになっていて、引っかかって、ストンと落ちないようにできています。

さて、ただいま、金色の「うで」を下から黒い梁が支えています。これは天秤としてはお休みモード。
手前のネジを回すことで黒い梁が上下し、お仕事モードとお休みモードを切り替えます。
つり合いを確かめる目盛り。
左右の皿を吊るす部分も、ナイフエッジになっています。

中央の柱の後ろ側に小さなおもりがつるされています。
これも大事な意味があるのでしょう。知らんけど。

OJI CSALE 謹製。


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