※旧ブログで 2019-08-19 に更新された記事です。
今度、わけあってポスターセッションで発表することになりました。
学校にA0ノビのサイズで印刷できる大型プリンタがあるので、ポスター自体はそれを使えばどうってことはないのですが、一つ問題が。
ポスターは学校から一度自宅に持ち帰って、自宅から会場へ持っていきます。ポスターが薄めの紙ということもあって、折れたり破れたりしそうです。ということで課題の設定
課題:A0ノビポスターを折れたり破れたりせずに持ち運ぶにはどのようにしたらよいだろうか。
こういう時、図面ケースを使うのが正解なのでしょうが、関羽曰く
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ということでしたので、しょうがないので、とりあえず丸めて両端近くを輪ゴムで止めてみました。
しかしこれだと輪ゴムのところで破れるもととなりそうです。
やっぱり図面ケースみたいな筒に入れたい。では、なんか筒はないか
A0ではなくA1サイズのロール紙が使い終わって筒だけになっていたのを発見、回収。さっそく筒にポスターを入れてみました。
ですよねぇ~。
…短い。もっとなんかないのか。探せ!
ん?…こ、これは…リソグラフのマスターの芯ではないか!
さっきの筒に比べれば細いし、短い。
しかし、2本の芯をさっきの筒の両端に使えば、ちょうど「ふた」になるではないか。これは理想的。理想科学なだけに。筒と芯を固定するためにガムテープで巻きつける。
もちろん中のポスターを出すときは、ガムテープをはがす。もちろん、すぐに筒の部分がはがしたりくっつけたりすることでボロボロになるけれど、もともと捨てられる運命のモノをリユースしてるだけだからね。いいでしょう。
しかしこれ、筒を持ち運ぶのも意外に面倒な感じもする。そういや、図面ケースってひもが付いてたよな。
というわけで、スズランテープを使って取っ手というか肩掛けというかを作ってみる
うん、いい感じ。家まで肩にかけてスムーズに持ち帰れました。
やっぱ、図面ケース買わなくていいな。これで十分。でもA0のロール紙を使い切ったら筒をもらっとこう。
ということで、つつがなく課題解決っと。
あ、筒はあるけど。


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