たわごと

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2123 隙自語(8) 今日の不満と、明日の不安と

その気はないけど教職課程を履修したら、教育実習で教職も悪くないと思った。しかし、実習ではしょせん「お客様」だし、この気持ちも一時の気の迷いかもしれない、という冷静な判断も心のどこかであった。ということで、狙ったわけでなく結果的に、ですが、大...
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2109 隙自語(7) 講師びんびん物語

それは私学適性から始まった 公立は自治体単位でまとめて教員採用試験をするのに対し、私立は各校で教員を採用するわけですが、新設校でなければ基本的に誰かが辞めた時に後任を探す、ということになります。中学や高校だと教科の縛りがありますし、特に理科...
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2088 隙自語(6) 花のM1,地獄のM2

はたから見たら首尾よく理科大から東大の大学院へロンダしたかのように見えます。 そうそう、「ロンダ」とはマネーロンダリングならぬ「学歴ロンダリング」てことで、学部よりもレベルの高い大学院に進学することで、最終学歴のランクを高く見せることを指し...
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2081 隙自語(5) 教育実習からの教員採用試験

大学4年の教職課程は2週間(ただし土曜日は半日授業)の教育実習のみで、現在のように「事前・事後指導」や「教職実践演習」のような科目もない。もちろん事前に大学でガイダンスはあったものの、実習校の人たちには「教職志望です」と言えとか、事後にはお...
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2074 隙自語(4) 卒業研究と大学院入試

学部4年になると、卒業研究があります。必修ではないものの、就職を考えてというよこしまな気持ちもありますが、理系たるもの研究室に入らないで卒業とは…という雰囲気もあり、私もご多分にも漏れず研究室に入ったのでした。 化学科は大きく、物理化学、無...
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2067 隙自語(3) じゅくこう!

学部1年の7月から修士1年の2月まで、学習塾のアルバイトをしていました。これが私の教師としての原点ともいえますし、算数・数学やときには英語、国語と、理科以外の教科の授業をした珍しい時期になります。黎明期 大学に入って少し落ち着いたところで、...
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2060 隙自語(2) 化学科学生の毎日

大学の学部1年から3年までの話なのですが、細かいエピソードもなく、書いてて「つまらんオブつまらん」な気がしたのですが、でも、ほら、某損保会社の社長の「私の履歴書」が異様につまらないとか、桁外れにつまらない、とか言われているし、きっと手堅い人...
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2053 隙自語(1) 生まれてから高校まで

「理科が好きになったのはいつごろですか」「どうして教員になったのですか」「子供のころ、優秀だったのでしょうね」「どうしてそんなに幅広くやっていけるのですか」「どうしてそんなにユニークなアイデアが次々と出るのですか」「他の仕事に就こうと思わな...
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2030 課題解決の実際:A0ポスターをどう持ち運ぶか

※旧ブログで 2019-08-19 に更新された記事です。今度、わけあってポスターセッションで発表することになりました。学校にA0ノビのサイズで印刷できる大型プリンタがあるので、ポスター自体はそれを使えばどうってことはないのですが、一つ問題...
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1995 【閲覧注意】水泡

最近、カイコを触った後、一時的に手に蕁麻疹ができることがあります。しばらくすると落ち着くのですが、蚕に反応しているのか桑に反応しているのか、いずれにしろ何かやだなと。と思ったら今度は足ですよ。靴下の締め付けが強いのか(あまり意識はない)、ゴ...
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