白神山地ビジターセンター
※本記事は旧ブログで2016-08-20に更新したものです。
世界自然遺産である白神山地。白神山地ビジターセンターに行って来ました。
クマゲラが入り口のところにいます。
夏は茶色、冬は白色になるウサギ。では、毛が生え変わる時期はどうなってるの?正解はこの記事の最後に!
他にも展示があります。

スタンプも押してきました。

で、クイズの答え。こんなふうになっているのですね。
白神山地ビジターセンター:ブナの一生
※本記事は旧ブログで2016-08-23に更新したものです。
白神山地ビジターセンターのブナの一生の展示。
解説とブナの木の大きさのモデルを見てみましょう。
0歳 …実生(みしょう)
【高さ】3cm位
冬から早春にかけてハート形の厚みのある大きな子葉が地表に姿を現します。数日後、2枚の本葉が開きます。
3歳
【高さ】3.5cm位
他の植物におおわれた林床での生育は、毎年数mmから1cm程度、多種と比べてやや遅いグループに属します。
10歳
【高さ】1m位 【直径】1cm位
また幹か細いために、斜面に生えたブナが雪にたおされて「根曲がり」をおこしながら生長することがあります。
20歳
【高さ】2m位 【直径】3cm位
このころになると菌類に対する抵抗力もつき、安定した状態となります。小動物の食害も減ってきます。
50歳
【高さ】5.5m位 【直径】20cm位
上方を生長の速い木々にさえぎられても、少ない光条件のもとで適応できる力があります。
100歳
【高さ】13m位 【直径】35cm位
林冠に達するころ、種子をつけ生長のピークをむかえます。成熟までにかなり長い期間を必要とする種といえます。
150歳
【高さ】20m位 【直径】70cm位
樹齢100年から200年の間は安定期といえます。枝が折れ、樹皮などがくさっても少しのことであれば影響はありません。
200歳~
【高さ】23m位 【直径】80cm位
強風や雪などによる倒木や幹折れも起こり、だんだんと弱っていきます。
で、注目したいのは10歳以降で立っている人。高さの比較のためにいるのでしょうが、0歳と3歳では小さいのでフィールドノートと鉛筆でしたが、10歳以降で立っている人もフィールドノートと鉛筆をしっかり持っています。

白神山地
※本記事は旧ブログで2016-08-27に更新したものです。
白神山地を歩いてみました。
この橋の向こうに
入り口を通って
行こうと思ったら
橋が渡れなくてすぐに行き止まり
やむを得ず引き返す
オオカメノキの赤い実
散策道は時間がなくいけませんでした。




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