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2148 足立区生物園2025.12(前編)

 そういや足立区生物園にしばらく行ってないなと、調べてみたら前回行ったのが2023年10月。私の中で推しスポットだし、足立区に引っ越した先生におすすめしたりしたくせに、2年以上行っていなかった!
 とはいえ今回慌てていったのは理由がありまして…。

さようなら「どうぶつパン」

 博物館や動物園のミュージアムショップは楽しいものですが、ここも例にもれず。特に、その施設オリジナルの標本類って、買いたい衝動に駆られる、というか実際に買ったりします。過去には足立区生物園だけでしか飼育されていないベーレンニシキヘビちゃんの脱皮後の皮を購入し、理科室前の廊下の棚に飾っています。
 で、そこで土日だけ売っているのが「どうぶつパン」。近所のパン屋さんで作っているみたいなのですが、そのお店が年末で閉店ということで、「どうぶつパン」の販売もこれが最後になるのです!よっしゃ、最後に食うぞ。ってことで、竹ノ塚まで馳せ参じました。

1個400円という値段(前はもっと安かったよな…)にもビビりつつ、「迷う理由が値段なら買え」の原則に基づいて、モルモットパン(カスタードクリーム入り)とカブトムシパン(チョコクリーム入り)を購入。別れを惜しみながらいただきました。

 

生きるコツ

 骨から見える、生きるコツ、ということで企画展「生きる骨展」を見に行きました。
 いろいろ楽しい仲間たちの骨が見えます。

ゴリラ

ピラルクシルバーアロワナ
アロワナの口の向きがクイズになっていたのですが、ご覧の通り上向きになっています。アロワナは水上の葉にいる昆虫などをめがけてジャンプしたりして、水に落ちてきたところを食べるのだけれど、水面付近で獲物を素早く狙うために、上向きの口になっているのだそうです。なるほど、これが生きるコツか!

それからこれはアズマモグラなんですけど、鎌状骨という親指側にあるまがった骨で手を大きくして土を掘りやすくしているのだと。やるなぁ。

パンケーキリクガメ
美味しそうな名前ですが、パンケーキの如く甲羅が平べったい。しかも柔らかいんですって。なので岩の隙間に身を隠せて、空気で体を膨らませて外敵に引っ張り出されないように済むのだそうです。考えてますね。

テッポウウオ
上あごの骨にある細い溝がありますが、水に口を含んだうえでその溝に舌を押し付けてエラを閉じると水鉄砲になるのだと!13時の餌やりタイムのときにテッポウウオの水でっぽうが見られるぞ!

ピラニア・ナッテリー
歯に注目。さすがっす。

他にもいろいろあるけどひとまずこんな感じで。

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