立川にある国立極地研究所が創立50周年を記念して、「極地研探検2023」として特別公開をしていたので、これは…!と行ってきました。
立川駅から近いかな~と思ったら徒歩25分。ああ、駅からバス前提なんだな…としみじみ。
ここか?と思ったら国立国語研究所。

極地研究所はその先にある細道をいくとありました。

まずは、南極昭和基地、オングル島にあった「黒雲母片麻岩」がお出迎え。
さっそくメイン会場の総合研究等に入ってみる。
南極の動物
アデリーペンギンとそのヒナ。

ペンギンのフリッパーに触ってみよう!⇒なんかゴワゴワしていました。
ペンギンの餌、オキアミ
別のアデリーペンギンのヒナ、成鳥、幼鳥。成鳥があのSuicaのペンギンを彷彿させる。
ハシボソミズナキドリ
南極の石
氷河擦痕…岩盤の表面が流動する南極大陸を覆う氷に含まれる岩片で直線にこすられた痕跡
蜂の巣岩(ザクロ石-黒雲母片麻岩)
片麻岩の褶曲
黒雲母
グロッシュラー(ザクロ石)
ゴールドマナイト(バナジウム ザクロ石)
隕石
鉄隕石(さわれる!)
パラサイト、石鉄隕石
石鉄隕石
普通コンドライト と 炭素質コンドライト
炭素質コンドライト
月隕石 斑レイ岩と斜長岩質角礫岩

火星隕石 ナクライトとシャーゴッタイト

南極の岩石
ザクロ石グラニュライト と サフィリンググラニュライト

磁鉄鉱 と 珪化木



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