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植物観察家の鈴木純さんの本を2冊。出版社はいずれも雷鳥社。
1冊目は「そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい」 2019年刊行
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街を歩くでしょ、そこにちょっとした植物っているじゃない。それを見つけて、近づいて、観察して、なんかしてみる。それをあたかも自分がしているような、(もしくは隣で著者が解説しているような)感覚になります。
ナガミヒナゲシとかクサノオウとかツユクサとかヒガンバナとかは、このブログでも取り上げましたが、この本を読むと、なるほど、そうやって遊ぶのね、と勉強になりました。おもしろい!
そして2冊目は「種から種へ 命つながるお野菜の一生」
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以前、私も食育との連携して「野菜と果物の植物学」という一連の授業を実践したことがありますが、こちらは、種を実際に巻いて育てたり、身近な野菜の花を観察したり、とまた脱帽ものです。当たり前のことなんだけど、野菜も植物なんだな、と実感できる一冊です。
植物学の学術書とも違う、図鑑とも違う、肩ひじ張らず、身近な植物を楽しみながら学べる、ありそうでなかった本です。
Check it out !
まちの植物はともだち




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