※旧ブログで 2013-10-17 に更新された記事です。
地下鉄大手町駅。東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線、そして都営地下鉄三田線の5路線が集う、東京の地下鉄の中ではしばしばダンジョンとも形容される、最高レベルに複雑な駅です。
ダンジョン駅なだけに、なかなかカオスです。
千代田線から丸ノ内線に乗り換えるときに、次の動画のような案内がありました。案内の通りにほんの数メートル進んだだけなのに、丸ノ内線が90メートルも遠ざかってしまいました。謎です。
東西線に乗りたい人はどちらに行けばいいか迷うと思うの。
東西線と丸ノ内線の連絡通路では、オシャレな商業施設が誕生しましたが、そのすぐ横では大雨が降ると雨漏り注意の表示とともにバケツと土嚢が置いてあります。格差社会というか光と影というか…。
東西線のホームは、現在改装中。ホームの壁も、一部、剥がしているところがあります。
そんな大手町駅を、関東で「10年に一度の台風」といわれる 2013年台風26号が容赦なく襲いかかります。上陸前日の2013年10月15日の晩、ホームから滝のように水が流れ込みます。左の四角い穴に梯子があるので、上に排水溝か何かがあるのでしょうか。反対側のホームに電車が来たのでそれに乗って帰りましたが、この後どうなったかはわかりません。浸水はしなかったみたいですが。

ちなみにこの動画、youtubeにアップしたら、ニュース動画、画像を入手して世界中のマスコミに提供するアメリカの会社の方から、動画を使っていいかと連絡が着ました(英語で)。OK出したら”confidential”とメールで書かれたので詳しくは言いませんが、これまた海外のマスコミから、日本の台風についてのインタビューに応じてくれないかと連絡がくるし(もちろん英語で)。仕事中ということもあり、これはさすがにスルーしましたが。こういうこともあるんですね。
おまけ。大手町駅とは関係ありませんが、風つながりで一つ動画を。


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