旧公衆衛生院は改築により、がん在宅緩和ケア支援センターや港区立郷土歴史館などの複合施設になりました。ちなみに旧公衆衛生院を国から港区にもらう代わりに港区から国へ港区立鞆絵小学校跡地を差し出し、今はそこに気象庁があります。だからみなと科学館のような国と市町村(特別区ですが)という東京都をすっ飛ばした共同施設ができたわけですね。納得。
それはさておき、2階の港区立郷土歴史館コミュニケーションルームは無料のわりに、人もきちんと配置していて、なんというか丁寧な施設。さすがこういうところにもお金をかけられる港区ですね。
ミンククジラ
ナウマンゾウの牙、歯、骨

タヌキ
昔の家電製品
テープレコーダー 電気釜

ミシン

ラジオ・ステレオにテレビ

レコードに冷蔵庫

窓。ハイソな感じがします。

ピアノも今度展示するようです。
他にも社会科の歴史の資料集に乗ってそうなものがたくさんありました。

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