2023-03

岩石・鉱物・化石等

0331 化石標本8種 ブナほか

理科室の棚にひっそり展示されていた化石標本8種。国立科学博物館のミュージアムショップで1530円で売られていたものらしい。巻貝化石(軟体動物腹足類) 第三紀・鮮新世 約3万年前 イタリアサメの歯化石(軟骨魚類) 第三紀・中新世 約2000万...
大地の成り立ちと変化

0330 【地層の重なりと過去の様子7】 [補講] 流行(はやり)のあいつ と わがままなあいつ

テレビ番組が録画されている昔のVHSのビデオテープが出てきた。いつ頃のものだろうか。 中を見てみたが、何年何月何日と表示されているシーンはない。 でもその中に、一発屋芸人が持ちネタを披露して観客にうけていたらどうだろう。 テツandトモが「...
博物館・研究施設・イベント

0329 東海大学海洋科学博物館(5) コンブとワカメ

水族館エリアを見終わって、2階の科学館エリアに行きます。すると2階へなだらかに上がる道の壁にマコンブが。 2階は科学館。ピグミーシロナガスクジラクジラwar come May ワカメ 地質資料の採取 コアライナー採取コア(地質試料)を入れる...
教材・教具・資料・標本等

0328 東京街化石マップ

googleマップのマイマップ機能を利用して、このブログに登場した【街化石】のありかを地図上にまとめた「東京街化石マップ」を公開していたのですが、肝心の本ブログに紹介していなかった… orz東京街化石マップの初期画面です。左側から見たい建物...
岩石・鉱物・化石等

0327 示準化石6種

ナリカの示準化石6種 縦9㎝横13cmの箱の中に4cm角の小箱が6個あり、それぞれの小箱の中には化石が入っています。箱の裏には地質時代の図が。右下には化石・鉱物マニアの間では名高い大江理工社の昔のURLが。それぞれを、箱に入っていた紙に書い...
大地の成り立ちと変化

0326 地質時代の覚え方

科学的な「見方や考え方」を養うことが目標でありながら、実際に授業で教えているのは「覚え方」だったりする今日この頃ですが、カンブリア紀とかオルドビス紀とか、もう覚えるしかない地質年代の順番の覚え方を思いついてしまったので、記事にします。古生代...
博物館・研究施設・イベント

0325 東海大学海洋科学博物館(4) タカアシガニ

チョウチンアンコウ Himantolophus groenlandicus  駿河湾 1987/2/13採集 MSM78-003 ビワアンコウ Ceratias holboelli 北海道周辺領域(詳細不明) MSM09-234小さいオスは...
大地の成り立ちと変化

0324 【地層の重なりと過去の様子6】地層の生成年代

地層を調べると、堆積当時の環境だけでなく、いつ頃その地層が堆積したか、生成年代がわかります。年代といっても、社会科の歴史で学習する平安時代や江戸時代というレベルではなく、中国四千年の歴史でもまだまだ浅く、人類の生まれる前、何百万年、何千万年...
岩石・鉱物・化石等

0323 千葉県印旛沼村の貝化石

で、そのときに採取した貝化石が久しぶりに理科室の奥で発見したのですよ。 ミルクイ アカガイ ツメタガイ トウキョウホタテエゾタマガイ アカニシ ハスノハカシパン(ウニ)ヤツシロガイ
巡検

0322 千葉県印旛沼村での化石採集

2002年6月の話です。高校の地学の先生のガイドのもと、千葉県印旛沼村の化石収集に行きました。はるか昔のことでしたが、記憶をたどってみると千葉県印旛村瀬戸で、ナウマンゾウが丸ごと一個体発掘されたことがあります。これは印旛沼放水路の山田橋の近...
スポンサードリンク