2023-03

動物園・植物園

0321 東海大学海洋科学博物館(3) ラブカ

ゾウリエビ Parribacus japonicus セミエビ科主に夜に活動する。ぞうりのような体の形が名前の由来。 ニシキエビ Panulirus ornatus イセエビ科50cm以上になる体色が美しく鑑賞用にもなる ハゼとテッポウエビ...
博物館・研究施設・イベント

0320 企画展 メタセコイア

ということで、科博で2021年にやってたメタセコイアの企画展です。例によってクオリティが高い。メタセコイアを見る目がちょっと変わりました。序章 メタセコイアってどんな生物?メタセコイアは、今から80年前(1941年)に京都大学の三木茂博士が...
岩石・鉱物・化石等

0319 倉庫の化石

理科室や理科室前の廊下ではなく、ちょっと離れた倉庫に保管されている化石。授業でもあまり使われません。というか未整理で何の化石かもよくわからないものもあります…。なんかの貝ですね。 ベレロフォン Bellerophon パラフズリナ カユリジ...
岩石・鉱物・化石等

0318 魚化石リコプテラ、サンゴ 他

魚化石 リコプテラ魚化石 Lycoptera sp. (リコプテラ)時代:ジュラ紀(約1億5千万年前)産地:中国石のサイズ:縦6cm 横11cm ビニールに大事に包まれていました。白くなったサンゴ白くなったサンゴ フジツボの殻フジツボの殻 ...
動物園・植物園

0317 東海大学海洋科学博物館(2) カエルアンコウ

さあ、海洋科学博物館1階水族館の仲間たちを見ていこう。まずは「きらきら☆ラグーン」のエリア。 マンジュウイシモチ  Sphaeramia nematoptera テンジクダイ科ニセゴイシウツボオニヒトデ Acanthaster planci...
岩石・鉱物・化石等

0316 ヴィンクティファー

ヴィンクティファー Vinctifer sp. 全長55cm 中生代白亜紀のブラジル・セアラ州にあるサンタナ層から算出された硬骨魚類の化石です。 この化石もそうですが、サンタナ層の化石は、「ノジュール」という化石を核として、岩石中の炭酸塩な...
岩石・鉱物・化石等

0315 戸隠の化石

戸隠トガクシは 長野県長野市にあり、戸隠地質化石博物館があるところです。 理科室の棚にあった戸隠の化石を見ていきましょう。ホタテの仲間ヤマサキタマキ Glycymeris yamasakii  ヒトの名前ではなく、そういう二枚貝があるんだ...
大地の成り立ちと変化

0314 【地層の重なりと過去の様子5】地層の堆積環境の推定

さて、地層の広がりの様子がわかりました。 ところが、それだけでは地層を見ても、興味のない人には「それがどうした」と言われそうです。 これに対して「ぼくドラ○もん」と答えるのも一興ではありますが、その後につい「やっぱりドラ○もんは大山のぶ代に...
博物館・研究施設・イベント

0313 東海大学海洋科学博物館・自然史博物館(1) 建物外観

有料入館が終了へ 東海大学海洋学部には、海洋科学博物館(海のはくぶつかん)と自然史博物館(恐竜のはくぶつかん)の2つの博物館があります。 が、2022年6月に、2023年3月31日で有料入館を終了するという発表が。その後は、教育・研究に専念...
岩石・鉱物・化石等

0312 堆積岩や変成岩を偏光板越しに観察する

火成岩を偏光板越しに観察することで、火山岩と深成岩の組織の違いがよく分かるのですが、じゃあ、堆積岩とか変成岩は、どうなっているのだろうか。ということで、顕微鏡にPOLARIZING ATTACHMENTを取り付けて観察してみた。(ATTAC...
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