メダカの尾びれの血球を観察するために、冬休み前にメダカを20匹ほどお迎えしました。
少しずつ水合わせしています。

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水合わせもうまく行ったし餌もあるし、水草もあるしひとまず順調です。困ったことと言ったら写真がうまく写せないことくらいでしょうか…。

しかし、大きな問題が。
年末年始は校舎に入れないのでメダカの面倒も見られない。自宅も考えたけれども輸送のことや、家に水槽もない。
理科室の水槽に置き去りにせざるを得なかったのですが、心配で心配で夜しか寝られませんでした。で、年明けてみてみたら、みんなシレッと普通に泳いでたのに安堵というよりは感動しました。それなんて南極物語?
1983年で古すぎるというツッコミと、そんな古いのがさらっとネタとして出てくる自分へのツッコミと…
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で、今回メダカをお迎えした目的は、尾びれで血球の流れの観察をしたかったわけだ。
ということで何も知らずに泳いでいるメダカちゃんを

チャック付きビニール袋に入れて
尾びれを顕微鏡で観察するわけだ。とりあえず150倍。
メダカが弱まるので5分以内で観察を終えることというのですが、元気に跳ね回っていたのが、1分くらいで死んだ魚のような目をして動かなくなってしまいました。「うそ?もう?やばい!まずい!ごめん!」と思って慌てて水槽に戻すと、とたんに元気に泳いでやんの。
それを3回ほど繰り返して実験をやめました。もう少しいい感じの動画が撮りたかったのですが。やっぱりかわいそうなんだよなぁ…。
やっぱり水槽で泳いでるのを眺めている方がいいわ。




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