中学校理科

生物の体のつくりと働き

2158 メダカの尾びれに流れる血液の観察

メダカの尾びれの血球を観察するために、冬休み前にメダカを20匹ほどお迎えしました。少しずつ水合わせしています。 【めだか物語】めだか色々お楽しみ20匹セット 新品価格¥1,890から(2026/1/4 23:45時点)水合わせもうまく行った...
身の回りの物質

2126 どちらがとける?

この記事は旧ブログで2010-03-16に更新しました。中1化学分野の気体の性質。気体の水の溶け方で、ある教材の説明。アンモニアは非常にとけやすい。 なるほど。二酸化炭素は少しとける。     少しってどれくらいだよ??でも許そう。窒素はと...
科学技術と人間・自然と人間

2100 昭和のおもちゃは輸出の花形だった

久しぶりに京橋のエドグランに行ったら昭和のおもちゃは輸出の花形だったをやっていました。すごいすごい。子どもの頃に見た懐かしいオモチャを含め、昭和という時代が垣間見れます。 んで、理科っぽいことを言うと、時代の流れから、材質の変化や、おもちゃ...
化学変化と原子・分子

2087 「化合」はいつから?

「化合」が使えないのはいろいろ困る 令和3年の教科書(つまり平成29年度告示の学習指導要領の施行)を境に、中学校理科から「化合」という言葉が駆逐されてしまいました。大変遺憾極まりない。 中学理科教師プロパーの立場からは大変重宝しているという...
生物の体のつくりと働き

2072 だ液のデンプン消化の実験

「だ液のはたらき」の実験についてはすでに記事に載せていますが、またやってみました。 今回は、現行(平成29年改訂、令和3年施行)の学習指導要領において、第2学年の指導の重点「解決する方法を立案し、その結果を分析して解釈する」を意識してして記...
生物の体のつくりと働き

2058 脊髄ではなく脳で反射する話

いや、これもややこしい話。刺激と反応で「意識して起こる反応」と「意識せずに起こる反応(反射)」があるけれど、前者は手を握られたら握り返す、後者は熱い夜間を触ったときに手を引っ込める例がよく挙げられます。  両者の違いは、信号が「意識して起こ...
化学変化と原子・分子

2023 銅をマイクロスケールで硫化してみた

今度は銅をやってみようということなのですが、その前に、もしかしてこのホールスライドでやる方法って、いわゆるひとつのマイクロスケール実験ってやつじゃないかなと。硫黄なんか0.1gないぜこれ。しかしだからこそ定量的な実験はできないという危険も伴...
化学変化と原子・分子

2022 酸化銀を分解して得られた銀を硫化してみた

今回、理科教育学会で発表した「鉄と硫黄に代わる2種類の物質を反応させる実験の検討―銅と硫黄、銀と硫黄の反応―」(前編)・(中編)・(後編)は、鉄と硫黄に代わる2種類の物質を探そうとして銅と硫黄、銀と硫黄の反応を調べた…という流れでしたが、あ...
化学変化と原子・分子

2021 鉄と硫黄に代わる2種類の物質を反応させる実験の検討 ―銅と硫黄、銀と硫黄の反応―(後編)

銀と硫黄の反応 銀と硫黄の反応 (1) 次に銀と硫黄の反応を同様のマイクロスケールで実験してみました。 銀は酸化銀の熱分解の実験で得られたものを使います。粉末にして硫黄の粉末と混ぜたものと銀の塊に硫黄の粉末をまぶしたもので反応させてみました...
化学変化と原子・分子

2020 鉄と硫黄に代わる2種類の物質を反応させる実験の検討 ―銅と硫黄、銀と硫黄の反応―(中編)

鉄と硫黄の代わりになる化学変化鉄と硫黄の代わりになる化学変化の条件 鉄と硫黄の代わりになる化学変化を探すにあたって、どのような条件があるでしょうか。 まず、学習指導要領からのオーダーである「2種類の物質を反応させる実験」ということで、反応物...
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