2026年の干支は午ということで、国立公文書館の企画展「馬とまつりごと―神事と武芸からみる馬の日本史―」見てきました。

ということで早速見ていく前に、ほう…解説のキャラクターですか。
国立公文書館ではその昔、「ぶん蔵」というサイトがあってだなぁ…結構好きだったのですがいつのまにかなくなってしまいました。
馬は大陸から日本に伝わってきたようなのですが、あの『日本書紀』にあるようなのです。百済王が阿直岐という人物を日本に派遣して、応神天皇に2匹の馬を献上したのだそうだ。阿直岐はそのまま馬の飼育責任者になり、その場所は厩坂と名前が付きました。
黒毛馬の図 『馬誌』 【請求番号:154-0455 No.62(12/17)】
赤毛馬の図 『華陽皮相』 【請求番号:154-0420 No.1(26/28)】
犬追物の図 『小笠原礼書』(武家礼法のひとつの小笠原流の弓馬の故実ややり方などについても記されている) 【請求番号:特13-0001】
鹿狩の図 『大狩盛典』
細かく描かれている、というから見てみると…

2月21日まで。

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