WiMAXが最近遅い
※この記事は旧ブログで2011-01-02に更新したものです。
先月あたりから自宅でUQ-WIMAXが急激に遅くなりはじめました。
動画など大きめのファイルのダウンロードに時間がかかるようになったり、切れ出したりします。
これではつかいものにならない(><)。
さらに今日、ついに普通のgmailを見ようとしたら、エラーメッセージが出てきました。
普通のサイトまで見られないなんて…(TT)
でも不思議なことに、Atermを見ると、電波自体は「最強」。ただし、通信量がしばらく増えなかったり、増えても0.02MB程度とか、あり得ない遅さです。断線?
でも、機嫌が悪いと「圏外」に。こうなるとお手上げです。デスクトップなので場所はずっと同じなのですが…
それならつなげているパソコンに問題があるのかな、と思い、デスクトップから、ノートPCに代えて、つないでみたら・・・
Speedtest.netでBeginTestをクリックしてもしばらく動かない。1分ぐらいしてダウンロードで0.01~0.04あたりをうごいて、急に思い出したように針が振れだし4.13まで振れて、こうなりました。
調子がいいときは10MB、うまくいけば20MB近くいくのですが、最近はめっきりそういう数字を見なくなってきました。
1時間くらい空けてやってみると、普通に使えたりしますが、安定性がちょっとね…。
あるいは最近、近所でWiMAXを新しく契約した人がいて、その人と電波を取り合うようになったとか?それなら、電波が「最強」レベルにも関わらずつながらない理由としてすっきりします(WiMAX側にアンテナ?回線?増強などの対策はしてほしいですが)。もっとも、そういうことが原理的に起こりうるのかどうかはわかりませんが。
自宅のADSLを解約してWIMAXを一本にして契約し、「結構便利ですよ~」と人に勧めていたのけれども…新春早々前言撤回して回らないといけないかな。
このエントリーをgoogleリーダーで見たら、WiMAXの広告がついていた…(汗
もう少しやる気だそうよ。ここまでくるとSpeedtest.netの表示が出るのさえ時間がかかる…
ダウンロード新記録!アップロードはまさかの…!? 一周回って感動を禁じ得ない。。。
…というか何とかしてくれ UQコミュニケーションズ どこが高速モバイルなんだ…orz
プロバイダ乗り換え記2014 DTI退会編
※この記事は旧ブログで2014-04-09に更新したものです。
それは、一本の勧誘電話から始まりました。
今契約しているDTIからです。
2年契約のWiMAX モバイルプランを利用して、この3月でちょうど2年経ちます。これで手数料なくいつでも解約できまますが、お得なLTEのプランに乗り換えてはいかがでしょうか。という趣旨の電話です。で、WiMAXの解約手続きは25日までにしないと月末までに解約できないので、それまでに申し込むといいですよとのこと。
とりあえずその電話では決断は保留して、LTEについて調べる。WiMAXと比べると価格的にはほぼ同額。WiMAXでよくある都内なのに屋内では使えないということがほとんどない、そして速いというところは魅力的なのですが、通信制限があり、無制限につかえないというところが致命的!結局WiMAX1択と。
一方、このままDTIWiMAXを続けても、割引などのメリットもないから、キャンペーンをしているプロバイダへ乗り換えようということになります。2年間契約すると実質半額近い割引になるところもあるし。ということで解約。
ちなみに、4月からのプロバイダは候補はあるのですが、まだ申込んでいません。以前、プロバイダに解約の電話をしたら、2か月無料とかいうおいしい条件を出してきたのですが、すでに新しいところと契約していたので、泣く泣く断ったという経緯があります。今回ももしいい話があれば…という期待も込めて…。
ということで、DTIの解約手続き。
まずネットから。
会員ページMyDTIに入って
「DTI解約お手続き 解約・退会についてお考えのお客様へ」をクリック
そうしたら「解約よりプラン変更がおトク!」と出てきた。
けれどBフレッツではモバイルができないよね…。
下にスクロールするとこの画面が出てきます。
右側の「DTI解約お手続き 解約・退会についてお考えのお客様へ」をクリックすると、またこのページに戻ります。そこで、一番下にある「解約・退会についてお考えのお客様へ」をクリックするのが正解。
ようやく、「退会・解約手続き」のページに。
まあ、退会・解約がらみにはトラブルが付きそうだから、注意事項が多いのは仕方ないよね、と一定の理解。
しかし下にスクロールすると
ここまでさまよって結局電話っすか!
しかも平日10:00~17:00って、どこのお役所仕事だよ。一般的なリーマンだったら仕事中で電話かけられないじゃん…。
しょうがないので10時半ごろに電話。
で、この手のカスタマーサービスにはありがちな話ですが、つながらない。いや正確には、機械応答の音声で「〇〇は1、〇〇は2を押してください…」みたいなのまでは行けるのだけれども(←ダイヤル回線からの場合は、数字のボタンを押す前に「*」を押すと向こうの機会が読み取れるみたいです)、オペレーターにはつながらない状態です。
でも、どうせ0120で電話代は向こう持ちだ…開き直って「♪私 待~つ~わ いつまでも待~つ~わ♪」と、往年のヒット曲が頭の中を駆け巡らせていると、10分ぐらいして反応が。解約したい旨と、電話番号、氏名、住所、本人だというと、では今日中にかけ直します、とのこと。えっ、また待つの?
ちなみにDTIのカスタマーサービスは応答率を1時間ごとに表にして、1日ごとにグラフにして教えてくれます。

でも、この数字ってどうなんでしょう?コールセンターの世界では、応答率って90%程度が相場みたいなのですが…。
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応答率
コールセンターにおける業務指標のひとつ。着信数に対し、電話を取り対応した数の割合。
応答率(%) = 対応数(本) ÷ 入電数(本) × 100
着信から電話を取るまでの時間については考慮していない。
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ずっと電話が来ないので、受付が終わる17時直前にもう一度電話。今度は5分程度待ってつながる。もう一度解約したい旨と、電話番号、氏名、住所、本人だというと、朝連絡したことは記録にあったらしく「電話はありませんでしたか」と聞かれ「はい」と答えると、数十秒待たされ、今度はすぐに解約できた。改めての書類送付やネットでの手続きはもう不要とのこと。実にあっさりと。
じゃあ1回目の折り返し電話は何のためだったのだろう…と謎は謎として残ったままです。
とりあえず無事解約できたということで。
勧誘電話のおかげで無駄な支出を防ぐことができました。DTIありがとう。
さて、4月からはどこにしようかな…。

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