炎色反応については、以前も炎色反応(1)と炎色反応(2)の記事がありましたが、学校にリチウムがなくて紹介していなかったのですね。ですが、リチウムの炎色反応がどうしても必要になる事情ができました。
なんだけど、塩化リチウムは100gでもそれなりの値段するし、炎色反応しか使い道はないので使いきれない、とすると廃棄のことも考えるとなぁと思っていたら、炎色反応実験セット試薬6種組なんてものがあるじゃないですか。と買ってみました。
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6種類のイオンの水溶液を10mLほど点眼瓶に入れて売るという商売上手。ぶっちゃけそれぞれの試薬を水に溶かして点眼瓶に入れればコストは100分の1以下になるような気もするのですが、一般家庭では塩化ナトリウム以外は試薬が手に入れにくいですからね。お家で夏休みの自由研究などにはこの値段でも売れるのかもしれません。
点眼瓶が6種類あるので蓋を間違えないようにシールで色分けしています。

で、リチウムをやってみました。カメラ(シャッター速度)が悪いのか、肉眼で見た色と画像の色が違いすぎるのだが。

動画の方がきちんと色が分かるかな。


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