渋谷にある國學院大學博物館

企画展「和の硯ーSUZURIー」を見に行きました。
國學院大學のキャラクター「こくぴょん」と埴輪。
そして、展示物の和の硯
紫雲硯。岩手県南部の大船渡~一関市~奥州市でとれた赤色粘板岩。デボン紀。
そういえば、硯って粘板岩や頁岩、それから輝緑凝灰岩Schalsteinあたりでできているんだよな…と思ったら、出品リストに岩石名(ほとんど頁岩・粘板岩ですが)とデボン紀とか白亜紀のような地質年代があって、急に地学モードに入りました。(もっとも、年代のところに材料となる岩石の地質年代と「宋・11世紀」「昭和5年」のような硯を作った年代が混ざっていましたがドンマイということで)
赤間硯。赤・緑色頁岩 白亜紀前期
そういう目で硯やこの展示を見てみるとまた面白いかも。5月10日まで。

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