地球と宇宙

地球と宇宙

1049【太陽系と恒星04】 惑星と恒星(3) 太陽系はスッカスカなのを実感しよう

今日は、太陽系がスッカスカなのを実感してみましょう。☆地球を約1.3cmの球としたとき、太陽系はどれくらいの大きさになるか?地球の直径は約12800km。これを1.28cmとする縮尺で、その他の惑星の直径や太陽からの距離はどれくらいになるだ...
地球と宇宙

1048【太陽系と恒星03】惑星と恒星(2) 太陽系のイカれたメンバーを紹介するぜ!

太陽系のイカれたメンバーを紹介するぜ!1.太陽 言わずと知れた太陽系のボスだ!自ら光を出して光っている「恒星」の仲間だ。 太陽のような恒星は「自ら光を出す星」と言うのに対し、惑星や衛星は「太陽からの光を反射して光っている」という言い方がされ...
地球と宇宙

1041 【太陽系と恒星02】惑星と恒星(1) 地球型惑星と木星型惑星

地球のように太陽の周りをまわっている惑星は、現在8種類あります。太陽から近い順に8つあります。画像はNASAのサイトからお借りしてあります。水星(Mercury) 、 金星(Venus) 地球(Earth) 火星(Mars)大気組成や表面温...
地球と宇宙

1038 【太陽系と恒星01】太陽の様子

太陽は、私たちにとって最も身近な天体の一つです。直径は140万kmと地球の109倍。太陽系最大の天体でもあります。太陽によって地面が温められていることは小学校でも学習しましたが、太陽からの光や熱のエネルギーは地球における大気の運動(気象現象...
地球と宇宙

1032 北半球の冬至の日は南半球では夏至?冬至?

冬至です。かぼちゃを食べて柚子湯に入りたいところです。一方、南半球では夏が訪れており、オーストラリア方面では、サンタクロースがサーフィンしているようです。では、北半球で冬至の日は、オーストラリアのような南半球では夏至の日、ということになるの...
地球と宇宙

1026 【天体の動きと地球の自転・公転15】年周運動と公転(6) 南中高度と季節

夏は赤道よりも北極の方が昼間は長いのに、どう見ても赤道の方が暑い。これはなぜか。物を温めるには加熱時間が長ければいいってもんじゃないんですよね。もちろん短いよりは長いほうがいいんだけれども、火力という要素を忘れてはいけません。太陽と地球でい...
地球と宇宙

1022 【天体の動きと地球の自転・公転14】年周運動と公転(5) 昼の長さと季節

ところで前回のモデル実験からどんなことがわかるのでしょうか。まず、A(3月)とC(9月)ですが、地軸は地球に当たる太陽の光線に対して垂直になっています。ということは地軸の傾きの効果がないということです。ちょっと何言ってるかわからないかもしれ...
地球と宇宙

1021 【天体の動きと地球の自転・公転13】年周運動と公転(4) 季節の変化のモデル実験

次は季節の話題です。夏は暑く、冬は寒いですね。これは1年ごとに繰り返されるので、公転が関係していそうです。公転の図をもう一度出してみましょう。この図を見ると太陽の周りのどの位置にいるかが季節の違いで、それ以外に特に違いはありませんが、太陽の...
地球と宇宙

1020 【天体の動きと地球の自転・公転12】年周運動と公転(3) 天球と黄道

前回のラストで先ほどの太陽、地球、そして星座のモデルを天球を使って考えようとすると、一つ厄介なことに気がつきます。とありました。何が厄介なのかわかりますか。前回のモデルと天球では「中心にあるもの」が違うのです。モデルでは太陽を中心にしてその...
地球と宇宙

1018 【天体の動きと地球の自転・公転11】年周運動と公転(2) 地球の公転と見える星座

季節によって見える星座が変わるという話がありました。これについて、次のようなモデル実験をして考えてみましょう。真ん中に太陽、その周りをまわる地球。これらは適当な玉をおいてみます。そして太陽を円の中心にして、太陽と地球を取り囲むように、星占い...
スポンサードリンク