竹橋から西に歩いて国立公文書館のところで曲がると(首都高に入らないように)、北の丸公園へ入ります。
そこから入って科学技術館のちょっと先に、この施設があります。
横にはこのモニターが。
ついでに水準点も
そして注意書き。

北の丸公園露場。 いわゆるひとつの地上観測地点「東京」(トウキョウ)です。
2011年7月28日に公開、8月1日に観測開始。
2014年12月02日からは、それまで、当時の気象庁本庁敷地内にあった地上観測地点「東京」に代わって観測しています。
いたずらで中に入らないように柵にいろいろと細工が

露場自体が盛土の上にあります。
転倒ます型雨量計。降水量を測ります。

感雨器。降水の有無を電気で判断します。

この他、蒸気圧、露点温度、気圧を測っています。。。
また、日照と風向風速については、近くにある科学技術館の屋上で測定しています。
じつは、科学技術館へある研修会の講師(気象担当)をしに行ったときに、ついでに屋上にある日照計と風向風速計を撮影したので写真はあります。しかし、その写真をブログに載せたら、速攻で研修会の担当者から削除依頼が来ました。そのときはすぐに削除して収まったのですが、翌年以降も同じ研修会は行われているのに、なぜか私は講師に呼ばれません…。




コメント