化学変化とイオン

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0948 【水溶液とイオン13】中和と塩(1) まずは実験!

pHは7だと中性、7より小さいと酸性、大きいとアルカリ性でしたね。とすると、酸性とアルカリ性ってちょうど反対の性質のようです。んだったら、酸性の水溶液とアルカリ性の水溶液を混ぜてみたらどうなるのでしょうか。課題:酸性の水溶液とアルカリ性の水...
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0936【水溶液とイオン12】酸・アルカリ(3) pH

2年生の炭酸水素ナトリウムの加熱実験、覚えてますか。加熱後と加熱前の粉末をそれぞれ水に溶かしてフェノールフタレインを加えると、どちらも赤くなるのですが、その濃さが違いましたね。 フェノールフタレインはアルカリ性で赤くなる性質をもちますが、同...
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0933【水溶液とイオン11】酸・アルカリ(2) リトマス紙を使った電気泳動

前の実験で、酸性の水溶液も、アルカリ性の水溶液も電流を通すということがわかっています。ということは水溶液中にイオンがあるということがわかります。それなら酸性、アルカリ性という水溶液の性質を示すイオンというのがあるのではないでしょうか。という...
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0932 【水溶液とイオン10】酸・アルカリ(1) 酸とアルカリの性質

一つ大きなヤマが解決した「化学変化とイオン」は、新しい章に入ります。リトマス紙の色を変える酸性やアルカリ性の水溶液については、小学校でも学習しました。この水溶液の酸性、アルカリ性っていうのは、実はイオンが一枚かんでるのです。大きな課題:酸性...
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0924 【水溶液とイオン09】原子の成り立ちとイオン(9) 謎はすべて解けた

前々回ではとうとうイオンとは何かということが分かり、さらに前回はそれをもとに電離という現象を学習し、化学変化とイオンの最初のヤマ、「原子の成り立ちとイオン」はいよいよ今回で終わります。 ところですっかり忘れている人もいるかもしれませんが、「...
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0922【水溶液とイオン08】原子の成り立ちとイオン(8) 電離

たとえば、砂糖を水に溶かすと、砂糖水になります。砂糖は砂糖水の中を均一にちらばっています。それが水溶液ってヤツじゃないですか。このとき、砂糖のかたまりは、水に溶けることでどんどん分かれて小さくなっていき、最後には砂糖の分子1個ずつになります...
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0921 【水溶液とイオン07】原子の成り立ちとイオン(7) イオンとは

前回は原子の構造に触れました。原子は、+の電気を持つ陽子の数と、-の電気を持つ電子の数が等しいので全体として電気を帯びていない状態にあるのでしたね。原子とはそういうものだ、といった直後で大変恐縮なのですが、そういう全体として電気を帯びていな...
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0920【水溶液とイオン06】原子の成り立ちとイオン(6) 原子の構造

さて、塩化銅水溶液と塩酸の電気分解についてみてきましたが、塩化銅CuCl2も塩化水素HClも、水溶液を電気分解すると陽極に塩素が発生しました。どちらもClが入っているから全くありえない話ではないものの、どうして陽極なのでしょうか。 陽極は+...
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0918 塩酸の電気分解を電極を変えてやってみる

塩酸の電気分解の実験を、電極を変えてやってみました。用意した電極は、ステンレス電極炭素電極そして白金電極以上三種類。これらの電極を変えて塩酸を電気分解していきます。では、ステンレス電極から見ていきましょう。あわは出るものの、陽極のふもとに青...
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0914 【水溶液とイオン05】原子の成り立ちとイオン(5) 塩酸の電気分解

ついでに塩酸も電気分解してみましょう。課題:塩酸に電流を流すと、どのような変化が起こるのだろうか。豪勢に白金電極を惜しげもなく使います。って、減るもんじゃないけど。 白金電極をH字管にセットして電流を流します。電気分解中の様子はタイムラプス...
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