中学校理科

気象とその変化

1607 空気に質量があることを確かめる実験

気圧、すなわち大気による圧力を学習するにあたり、前提になるのが「空気に質量があること」です。空気に質量があるから、地球上の空気の重さ(重力)というのがあり、その力を一定の面積で受けているとき、その面にかかる圧力が求められるわけです。 またく...
科学技術と人間・自然と人間

1496 ペルチェ素子 と スターリングエンジン

ペルチェ素子 (2010-07-30)ペルチェ素子ってものがあります。これです。どうやって使うかっていうと、下の写真みたいに赤と黒の部分を手回し発電機に結んで、手回し発電機を回すと、片面は熱く、反対側は冷たくなります。電気エネルギーで温度差...
科学技術と人間・自然と人間

1258 生産者・消費者・分解者

平成24年度の教科書から、生産者・消費者・分解者の定義が変更されています。いちばん端的でわかりやすくまとまっている説明は、啓林館のサイトです。「生産者」の定義については(旧) 光合成を行う植物。(現) 光合成によって自分で栄養分をつくる生物...
科学技術と人間・自然と人間

1257 【生物と環境2】自然界のつり合い(2) 分解者の働き

生産者と消費者 生態系における生物には、「生産者」と「消費者」に分けられます。 何を生産・消費しているのでしょうか。有機物、もっというと化学エネルギーです。 植物は、光合成で無機物である二酸化炭素(と水)から、有機物を生産する、「生産者」で...
科学技術と人間・自然と人間

1177 【生物と環境1】自然界のつり合い(1) 食物連鎖

生態系 どんな生物も一人(1個体、1種)だけでは生きていけません。とりあえず、生きるためにはエネルギーが必要ですが、それをどう調達していくかが問題です。例えば私たちヒトのような動物だと、食料として、他の生物を食べています。ヒト1種だけでは生...
運動とエネルギー

1162 【力学的エネルギー9】力学的エネルギーの保存(2) 現実

さて、力学的エネルギー保存の法則ですが、ちょっと納得のいかないことがありませんか。例えば振り子。前回の説明では最初はA点にあったのですが、一番下のB点を通り越して、反対側のA点と同じ高さのC点まで上がって、そこからまたB点に向かって戻ります...
運動とエネルギー

1160 【力学的エネルギー8】力学的エネルギーの保存(1) 理想

小球を木片に衝突させてしまう実験では、最初高いところにあった小球の持つ位置エネルギーを運動エネルギーに変換して、疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう…じゃなかった、木片に衝突させていました。よく考えると位置エネルギーの例で出て...
運動とエネルギー

1159 【力学的エネルギー7】仕事とエネルギー(7) 位置エネルギー

次は位置エネルギーです。「1エネルギー」ではありません。でも、壮大な勘違いをする人がいるので気を付けましょう。さっそく課題。運動エネルギーと同じパターンです。課題:位置エネルギーの大きさは何によって決まるのだろうか。位置エネルギーとは、「高...
運動とエネルギー

1158 【力学的エネルギー6】仕事とエネルギー(6) 運動エネルギー

転がっているボーリングの球のような動いている物体が持っているエネルギーを「運動エネルギー」といいます。では、課題:運動エネルギーの大きさは何によって決まるのだろうか。そういうと難しそうに聞こえますが、簡単に言うと動いている物体がどうだったら...
運動とエネルギー

1154 小球のもつエネルギーと木片に衝突したときにする仕事

ケニスの衝突実験器JSを用いて行う実験。目的高さや質量と力学的エネルギーの関係を調べる。実験の概要斜面で小球を落下させ、木片にぶつける。それにより木片が動いた距離を調べる。小球の種類(質量)と、小球の最初の位置の高さを変えて行うことで、それ...
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