中学校理科

地球と宇宙

1041 【太陽系と恒星02】惑星と恒星(1) 地球型惑星と木星型惑星

地球のように太陽の周りをまわっている惑星は、現在8種類あります。太陽から近い順に8つあります。画像はNASAのサイトからお借りしてあります。水星(Mercury) 、 金星(Venus) 地球(Earth) 火星(Mars)大気組成や表面温...
生命の連続性

1039 メンデルの法則~独立の法則 

「生命と連続性」の中で、というか中学校の生命領域の中で、遺伝という内容はちょっと異彩を放っている感じがします。大量の用語を覚えることとか、対照実験の論理とかとはまた違う、数学的な、それも機械的な操作で、ちょっと難しめのことができるようになる...
地球と宇宙

1038 【太陽系と恒星01】太陽の様子

太陽は、私たちにとって最も身近な天体の一つです。直径は140万kmと地球の109倍。太陽系最大の天体でもあります。太陽によって地面が温められていることは小学校でも学習しましたが、太陽からの光や熱のエネルギーは地球における大気の運動(気象現象...
地球と宇宙

1032 北半球の冬至の日は南半球では夏至?冬至?

冬至です。かぼちゃを食べて柚子湯に入りたいところです。一方、南半球では夏が訪れており、オーストラリア方面では、サンタクロースがサーフィンしているようです。では、北半球で冬至の日は、オーストラリアのような南半球では夏至の日、ということになるの...
地球と宇宙

1026 【天体の動きと地球の自転・公転15】年周運動と公転(6) 南中高度と季節

夏は赤道よりも北極の方が昼間は長いのに、どう見ても赤道の方が暑い。これはなぜか。物を温めるには加熱時間が長ければいいってもんじゃないんですよね。もちろん短いよりは長いほうがいいんだけれども、火力という要素を忘れてはいけません。太陽と地球でい...
生命の連続性

1023 【遺伝の規則性と遺伝子3】メンデルの実験・だから3:1になる

ということで、純系の丸い種子をもつエンドウと、純系のしわの種子になるエンドウは、もれなく丸くなるという説明がつきました。ただし、遺伝子が純系のAAではなく、雑種第一代(F1と略します)ということでAaと、親とは違っています。これが何を意味す...
地球と宇宙

1022 【天体の動きと地球の自転・公転14】年周運動と公転(5) 昼の長さと季節

ところで前回のモデル実験からどんなことがわかるのでしょうか。まず、A(3月)とC(9月)ですが、地軸は地球に当たる太陽の光線に対して垂直になっています。ということは地軸の傾きの効果がないということです。ちょっと何言ってるかわからないかもしれ...
地球と宇宙

1021 【天体の動きと地球の自転・公転13】年周運動と公転(4) 季節の変化のモデル実験

次は季節の話題です。夏は暑く、冬は寒いですね。これは1年ごとに繰り返されるので、公転が関係していそうです。公転の図をもう一度出してみましょう。この図を見ると太陽の周りのどの位置にいるかが季節の違いで、それ以外に特に違いはありませんが、太陽の...
地球と宇宙

1020 【天体の動きと地球の自転・公転12】年周運動と公転(3) 天球と黄道

前回のラストで先ほどの太陽、地球、そして星座のモデルを天球を使って考えようとすると、一つ厄介なことに気がつきます。とありました。何が厄介なのかわかりますか。前回のモデルと天球では「中心にあるもの」が違うのです。モデルでは太陽を中心にしてその...
生命の連続性

1019 【遺伝の規則性と遺伝子2】メンデルの実験・分離の法則と顕性の法則

前回のような、子では消えた形質が孫で復活したという形質の伝わり方を説明するために、メンデルは細胞の中に「形質の素になるもの」、今日でいう遺伝子が存在すると仮定しました。 ちなみに、その遺伝子というやつは細胞の核の中にある染色体に存在します。...
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