生物の体のつくりと働き

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0632【動物の体のつくりと働き17】刺激と反応5 意識して行う反応・意識せずに行う反応

意識して行う反応 たとえば「先生の話を聞いて,ノートにとる」ということをする場合、神経系など体の中ではいろいろと動きが起こっています。 目や耳から感覚神経を通じて、先生が話をしているという情報が脳に届き、「じゃあノートに書こうかな」と脳が判...
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0630 【動物の体のつくりと働き16】刺激と反応4 神経系

前回、刺激は感覚細胞で電気信号に変えられ、神経を通って脳に送られると学習しました。その神経について詳しく見ていきましょう。この画像は clipart-library 様から借用しております。まずは全身の神経の構成、神経系をみてみましょう。中...
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0629 【動物の体のつくりと働き15】刺激と反応3 鼻と舌・皮膚

鼻と舌そして嗅覚と味覚、これも看護roo!の看護師🎨イラスト集からです。  目は光、耳は音というわかりやすい物理的な刺激ですが、においや味という刺激はちょっとわかりづらい。物質による化学的な刺激によるもの(それがどこかの段階で物理的な刺激に...
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0628 【苦手な人注意】ブタの眼の解剖

ブタの眼の解剖です。以前はウシの眼を解剖していたのですが、一連の狂牛病騒ぎで、危険部位の眼球を売ってくれなくなってしまいました。でもブタの眼なら買えます。ちなみにうちの学校では、物を購入したら、事務の方が買ったものが納品書などの伝票とあって...
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0626 瞳孔と虹彩

さて、授業をしていて思いついたネタ。瞳孔が大きくなったり小さくなったりするのは、虹彩が伸び縮みをしているからなのですが、この、瞳孔と虹彩の関係が生徒にはどうもイメージしにくいようです。よく「カメラの絞り」に例えられますが、もはやデジカメさえ...
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0625 【動物の体のつくりと働き14】刺激と反応2 目・耳

目 この図は、フリー素材の看護師イラスト集・看護roo!のサイトからダウンロードした画像に加筆したものです。(文字ありのイラストだと看護師さん向けなので各部の名称が詳しすぎるので、文字なし版に「これだけ知ってりゃ中学生なら十分!」ってものだ...
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0624 【動物の体のつくりと働き13】刺激と反応1 感覚器官

「五感で体験する」とか「五感を研ぎ澄ます」とか言ったりしますが、五感とは何でしょう。五つの感覚ですね。その五つは何でしょう。すべて「●覚」という言い方をします。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚ですね。例えば視覚は、目で光を受け取っています。この...
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0622 【動物の体のつくりと働き12】生命を維持する働き12 排出系

呼吸をはじめとする体の中の化学変化による生成物の中には、いらない物質もあります。このうち二酸化炭素は既に学習したように、細胞⇒組織液⇒血管⇒肺 と送られて、体外に出されます。では、二酸化炭素以外の不要物はどうすればいいのでしょうか。 例えば...
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0620 【動物の体のつくりと働き11】生命を維持する働き11 血液の成分

皆さんは健康診断などで採血をしたことがありますか。 血液が固まらないように抗凝固剤という物が入っている採血管を使って採血したあと、遠心分離という処理をすると、血液が次のように分かれます。看護roo!より 例によってフリーで使えるため看護師さ...
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0618【誤解のポイント】動脈に流れるのは動脈血か

血液の循環に関するお話です。【誤解のポイント】「動脈血って、動脈に流れる血液で、静脈血は静脈に流れる血液でしょ」はい、これ、ネーミングがすごく悪い。でも英語でも動脈 artery    動脈血 arterial blood静脈 vein  ...
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