中学校理科

身近な物理現象

0273 【力の働き3】 いろいろな力

今度は、どんな力があるか、力の種類についてを見ていきましょう。 しつこいようですが、力には一つの力がはたらくには、その力を出している物体と、力を受けている物体の2つの物体が関わっています。この2つの物体が、直接触れ合って働く力と、離れていて...
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0272 【力の働き2】 力のはたらき

一つの力がはたらくには、その力を出している物体と、力を受けている物体の2つがあるという話を前回しましたが、今回は特に力を受けている物体に注目します。 力を直接目で見ることはできませんが、力を受けると物体がどうなるか、すなわち「力のはたらき」...
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0270【力の働き1】 力を1から

私たちの身の回りにはたくさんの力があります。が、まずは力について当たり前すぎて授業や教科書、参考書ではあまり語られませんが、だからこそ見落としやすい重要な点をおさえておきましょう。一つの力がはたらくには、その力を出している物体と、力を受けて...
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0266 【光と音16】音の性質(5) 音を波で表わす

前回は弦の振動で音の大きさ・高さを見ていきましたが、オシロスコープという装置がございまして。(オシロスコープの写真、入手したら貼ります)代わりと言ってはなんですが、オシロスコープサイトのリンクです。(インストール不要)XXY Oscillo...
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0264 【光と音15】音の性質(4) 弦の振動 と 音の大きさ・高さ

音の三要素として、「大きさ」「高さ」「音色」があります。このうち、「音色」は比較的難しいのでおいといて、中学理科は「大きさ」と「高さ」についてとりあげます。この「大きさ」「高さ」については、日常会話で「声が低くてよく聞こえない」「しっ!声が...
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0262 【光と音14】音の性質(3) 音の伝わる速さ

名古屋市科学館に「こだまパイプ」という体験できる展示物があります。手を叩くなど音を立てると、音がこだまとなって反射してきますが、2つのパイプでは最初の音からこだまが戻ってくるまでの時間が微妙に違います。解説によると、2本のパイプは材質などは...
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0261 実験:音叉の共鳴

同じ高さの音が出る音叉を2個用意します。それぞれの音叉には下に木の箱(共鳴箱といいます)がついており、片方は口が開いています。これを使った音の実験です。【実験1】音叉を握るとどうなるか。音は止まりました。音叉が振動して音が出ているから、振動...
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0260 【光と音13】音の性質(2) 音を伝える物体

音を伝える物体前回は、音が伝わるということが、音源→空気→鼓膜と「振動のリレー」だということが分かりました。で、ここの「空気」ですが、「空気」でなくてはいけないのでしょうか。2位他の物質じゃダメなんですか。例えば液体の水。前回の実験で音さの...
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0256 太鼓や音叉の振動

物体が振動することにより音が発生し,音が物体に伝わることにより振動が起こります。ということで、音を出している物体の振動を見てみましょう。太鼓をたたいてみよう まずは穴あけパンチであけた穴の部分の紙片をトッピングした太鼓をたたいてみましょう。...
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0254 【光と音12】音の性質(1) 音の伝わり方

光を出している物体を光源と言いましたが、音を出している物体を音源(もしくは発音体)と言います。ということで、音を出している物体の表面などを観察しましょう。まずは穴あけパンチであけた穴の部分の紙片をトッピングした太鼓をたたいてみます。穴の紙は...
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