化学変化と原子・分子

化学変化と原子・分子

0511【化学変化11】化学変化と熱(前編)

アルコールランプは、物を温めることなどに利用しています。これは、エタノールが燃焼すると発熱することを利用しています。エタノールでなくても、都市ガスやプロパンガスなどの有機物を燃焼しても、熱が発生し、私たちはそれを調理や暖房に利用していますね...
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0506 【化学変化10】化学変化における酸化と還元5 酸化銅の水素による還元

酸化銅は炭素の代わりに、水素でも還元させることができます。熱した酸化銅を水素の入った試験管に入れると、酸化銅が銅に還元され、水ができます。CuO + H2 → Cu +H2Oともっともらしく書いていますが、実際にやってみると意外に難しかった...
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0499 【化学変化09】化学変化における酸化と還元4 酸化銅の炭素による還元

私たちは鉄や銅などの金属は、酸化物などではなく単体の金属で使っています。そりゃ、赤茶色になったボロボロにさびた鉄で橋など作ろうとしたら重さに耐えられそうにありませんから。しかし、鉄鉱や銅鉱は単体ではなく酸化物や硫化物などの姿で産出します。た...
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0496 【化学変化08】化学変化における酸化と還元3 酸化いろいろ

前回、鉄は燃えることで酸素と結びつくことが確認されました。だからスチールウールは酸素20%の空気よりも、100%酸素の中の方がよく燃えるわけです。酸化と燃焼 このときスチールウール(鉄)は、酸素と結びつきました。このように、物質が酸素と結び...
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0495【化学変化07】化学変化における酸化と還元2 鉄は燃えるとどうなるのか

鉄は燃えるとどうなるのか、実験で探究してみよう。【実験1】鉄が燃えると、酸素は使われるのか。これは、燃焼さじを曲げて作った燃焼さじです。(すでに曲げられて「燃焼台」として教材屋さんで売っています)それを水(わかりやすいように色をつけました)...
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0494 【化学変化06】化学変化における酸化と還元1 木片の燃焼とスチールウールの燃焼

木を燃やすと、質量はどうなるでしょうか。天秤の上で木を燃やしてみましょう。減りました。では、スチールウールを燃やすと、質量はどうなるでしょうか。あれあれ?わずかですが質量が増えましたね。同じ「ものを燃やす」のでも、質量が減ったりふえたり。こ...
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0492 化学反応式を学ぶ上で押さえておきたいポイント

某教材用に書いた原稿だが、ボツになったので、こっちにアップしておきます。化学反応式を作ったら確認しよう□矢印(→)になっていますか。イコール(=)になっていませんか。□矢印の左側に反応前の物質、右側に反応後の物質を書いていますか。□反応前、...
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0491 【化学変化05】化学変化5 化学反応式(後編)

それでは、今日作りたい、水の電気分解の化学反応式の完成版が、これです。  2H2O → 2H2 + O2これがどんなことを意味しているのか、見当がつきますか。H2O、H2、O2 はわかりますね。矢印と+の意味もご推察の通りです。水 が変化し...
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0490 【化学変化04】化学変化4 化学反応式(前編)

元素記号という文字で書かれた、化学式という単語を使って、「こういう化学変化が起きたよ」と表現する文を作ることができます。教科書などでは,ではさっそくと化学反応式をつくる手順を説明していますが、意味を納得してもらいながら進めたいので急がば回っ...
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0488 【注意】化学式はていねいに書こう!【警告】

元素記号は1文字目が大文字、2文字目があれば小文字です。元素記号の段階では問題にはなりにくいのですが、化学式になると、大文字と小文字の形が同じC,O,S,Zについては,きちんと大きく書かないと字の癖によっては、他の字の大きさと比べて小文字と...
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